こんにちは❁
今回は、SNSでも大人気のバルーンフラワーについての記事です!
結婚式や前撮り、バーズデーフォトなどの撮影、パーティーなど
特別なシーンに花を添えてくれるバルーンフラワーですが、
実は少しの材料で作ることができちゃいます!!
できるだけ安く済ませたい・手作りしたいという方向けの簡単な作り方をご紹介します。
バルーンフラワーとは?

バルーンフラワーとは、
アクアバルーンという透明なバルーンの中に、
造花やプリザーブドフラワーが入っているものです。
文字入れをすることができたり、ラッピングしてギフト用にしたりすることができ、
とても写真映えします♪
Instagramでは、#バルーンフラワーの投稿が約2万件(2021年7月現在)もあるなど
人気急上昇中なんです!
とても華やかな見た目で、結婚式やパーティー、バースデーフォト、記念日、母の日など、
様々な場面で大活躍します。
100均一アイテムでDIY
買うと3000~10000円ほどかかるバルーンフラワーですが、
低予算でDIYすることもできます!
今回、100均アイテムのみでバルーンフラワーを作ってみました!
作り方も載せておくので、
予算を抑えたい、という方やDIYが得意な方は
ぜひ挑戦してみてください♪
材料・道具
- 透明もしくは半透明の風船
- 中に入れる造花/プリザーブドフラワー
- 口を縛るゴム
- ペットボトル(なるべく口が広いもの)
- リボンやラッピングペーパーなど(任意)
- 空気入れ(なくてもできますが、あった方が絶対に作りやすいです)
*私は100均でバルーンを購入しましたが、より透明度の高いバルーンは楽天にありました↓
作り方
いろいろなサイトや動画をチェックしたうえで、
試行錯誤し、不器用な私でもできる方法を見つけました!
実際にやってみて難しかった点なども書いていくので
参考になればうれしいです。
1.風船を伸ばしておく
今回私が使用したのは、
「コンフェッティバルーン」という中に紙吹雪のようなものが入っているものです。
(近所の店舗になく、ダイソー大型店で見つけました)
あらかじめ中の紙をすべて出しておき、空気を入れやすいようによく伸ばしておきます。


2.風船にペットボトルをセットする
ペットボトルは、飲み口の下5㎝くらいを残して切り取ります。
(Evianのボトルが飲み口が広くて使いやすかったです)

次に、飲み口に風船をセットします。
この時しっかりと風船の口を伸ばしてからセットしないと、
破れやすいので注意してください!

3.花を紙で巻き、ペットボトルの口に差し込む
風船に入れる花を紙で細く巻いていきます。
ペットボトルの口に入るサイズまで細くできればOKです。
(逆に、圧縮してもペットボトルの口より大きい場合は入りません…)

これをペットボトルの口にセットし、風船の中に差し込んでいきます。
花が風船の中に入ったら紙を引き抜き、ペットボトルから風船を外します。

4.空気を入れる
風船の口から空気を入れて膨らませます。
(縛るまでの間に少し空気が抜けやすいので、少し大きめに膨らませておく方が良いです。)
膨らませたら、口をゴムで縛ります。
2重に縛っておくと安心です。
ゴムが見えないように上からリボンやラッピングペーパーを巻けば
完成です♪(口の部分はカットした方がリボンを巻きやすいです)
白のカスミソウを使ったのではかなげな印象になりました♡
色付きのカスミソウや、リモニュームなどの他の小花でもかわいくできそうです!

注意事項
今回、造花のラナンキュラスとプリザーブドフラワーのカスミソウでチャレンジしました。
結論から言うと、
初心者向きなのはカスミソウなどの小花や造花です!
大きなお花と小花と、2つ制作してみて、
1輪で直径の大きい花は、ペットボトルに入りづらく
入ったとしても、バルーンに空白が多く感じてしまいました。
細くまとめやすく、かつバルーンの中でふわっと広がる小花の方が
かわいらしくできるのでおすすめです♪
また、バルーンに花を差し込む時点で紙に巻いて圧縮するのですが、
ドライフラワーやプリザーブドフラワーだとその際にぼろぼろになりやすいです。
初心者の方は、花びらが外れたり、ちぎれる心配が少ない造花を選ぶ方が安心だと思いました!
▲染めカスミソウ!華やかでかわいい♡
▲ぽろぽろ落ちやすいミモザも造花なら安心!
しかも本物そっくりです♪
もっとリッチなバルーンが欲しい方はこちら
DIYで作れる!…とはいっても手作りのクオリティーには限界がありますよね。
手作りよりクオリティーが高く、華やかなものが欲しい!
という方はこちらをチェックしてみてください♪
まとめ
買うと高価なバルーンフラワーですが、
意外にも短時間・低予算で作ることができました!
華やかなパーティーや大切な人へのギフトは
多少値が張ってもプロクオリティーのものを購入するのも良いと思いますし、
ちょっとした写真撮影やイベントであれば自分でDIYしてみるのもよいのではないかと思います❁
少しでも参考になればうれしいです!
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